保育園待機児、今年も深刻か

すごく久しぶりの更新になってしまいました。お詫び申し上げます。
2018年練馬区議会第1回定例会が始まりました。

今日は前川区長の所信表明、来週月曜から一般質問があり、共産党練馬区議団からは2月6日午後1時からやくし辰哉区議が登壇する予定です。

待機児対策について区長は「全国でも有数の定員増を実現」と自慢げですが、今春は昨年以上に待機児が発生する見通しです。認可保育園を希望しても入れない人からすれば、いくら増やしたと言われても疎外感を感じるだけではないでしょうか。

都の調査では公立保育園を希望する人は51.9%、実際の利用は17%に留まるとのこと。
区長は民間がいいんだということを繰り返し発言しています。民間を否定はしませんが、区民の願いは違うところにあります。
希望に沿った保育園の整備、待機児対策を推進することを求めていきます。

一般質問ではそのほか、区長のグランドデザイン、介護、教育、まちづくりについて取り上げます。
ぜひ傍聴にいらしてください。

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