西日本豪雨災害救援募金に取り組みました

西日本の広範囲にわたって記録的豪雨が襲い、甚大な被害が発生しました。
12府県で死者は158人を超え、安否不明も56人、避難者は1万人以上にのぼる大変な災害になっています。

この事態を受け10日、緊急で練馬区議団として救援募金に取り組みました。練馬駅前で6人それぞれ募金箱を持ち、交替で協力を訴えました。

訴えに応えて、女性男性、小学生や高校生など様々な方が募金をお寄せくださり、1時間余りの取組みで13,431円集まりました。心から感謝申し上げます。

今回の募金は西日本豪雨災害救援募金であり、党財政に入れることはありません。すべて被災者・被災地支援に充てるものです。

一刻も早い救助をするためにも、政府をはじめ関係機関が力を合わせ全力で取り組むことが必要です。

政府が災害対策本部を設置しましたが、共産党としても対策本部をつくりました。現地調査を行ない、救援や復旧に何が必要かをつかみ政府や関係自治体に要望するなど取り組んでいきます。

今回のような豪雨災害は頻度が増していると思います。地震も東日本大震災、熊本地震、大阪でも先月最大震度6の地震が起こるなど、自然災害が相次いでいます。

いま国民の命を守るために必要なことは、軍事力を強化することではなく、防災力を強化することではないでしょうか。

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