核兵器もオスプレイも許さない練馬を!

皆さん、こんにちは

11日の一般質問では傍聴に来ていただいてありがとうございました。

質問では、はじめに核兵器禁止条約とオスプレイの横田基地配備について区の姿勢を質しましたが、どちらについても区民の安全や平和を守る毅然とした姿勢が見られなかったことは残念です。

区は、核兵器の非人道性は認めたものの、核抑止力については「高度な政治判断が必要であり、意見を申し上げる立場にない」と述べるに留まりました。

核抑止は核兵器の使用も前提であり、それを被爆国である日本が認めていいはずがないと思います。

いま核廃絶ヒバクシャ国際署名が873漫筆を超え(国連提出は515万)、1155人の自治体首長が署名していることから、前川区長も署名をと訴えましたが、「非核宣言自治体協議会加盟自治体などの動向を注視していく」だけでした。

当自治体協議会加盟は339であり、その数を超える広がりを見せているのに、いつになったら練馬区は動くのでしょうか。

核兵器廃絶は日本国民と国際的な市民社会の願いです。草の根の運動を広げ、政府を包囲し核廃絶へ動かしていきましょう。

オスプレイの配備にしても、その危険性は周辺自治体にとどまらない、練馬を含む首都圏全体が特殊作戦の訓練場にされることを指摘しましたが、これも「意見は言わない」という答えです。

どちらの問題も責任ある自治体でありながら傍観者のようです。区長なりに自分考えをはっきり述べてほしいと思います。

今定例会では、2017年度決算をはじめ26議案が審議されます。今日12日は各種常任委員会が開かれました。私は区民生活委員会で、今日は特別区税条例や来年から新たに利用出来るようになる練馬総合運動場公園などの条例案の質疑が行われました。

来週の委員会で各会派が議案の賛否を明らかにする予定です。

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