保育園は安定と子どもの安全を第一に

第3回定例会の決算特別委員会では、性的マイノリティの問題を一般質問に続けて質問、高額な国民健康保険料のことも区に質しました。

保育問題では、来年から認可保育園を開設する事業者が、保育園に算入してまだ約1年と間もないのに、練馬で一気に4園開設することについて質問。

まだ法人としてノウハウの蓄積も不十分ではと思いますし、職員をいま募集している点も気になります。

本当にここに任せて大丈夫なのか、職員をそろえられるのかを問いました。

区は「問題ない」「サービスを先頭切って充実させてきたのは民間だ」いう回答でした。

私たちは民間による保育園をすべて否定する考えはありませんが、民間委託の保育園では職員が毎年何人も退職するなどの不安定さがあり、それは子どもたちが落ち着いて過ごせるかどうかや、安全に関わってきます。

折しも先月、区内の無認可保育園で生後6か月の赤ちゃんの死亡事故があっただけに、子どもたちの命が心配でなりません。

区が責任を持って認可園として開設するのなら、せめて十分なノウハウ・実績のある事業者にするべきだと思います。

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